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【緊急会議】Gemini先生に「今年合格は無理?」と聞いてみた結果、予想外の答えが返ってきた話。

中小企業診断士 受験記録
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こんにちは!Geminiの力を借りて、独学での中小企業診断士合格に挑戦中のマンダリンです。

8月からスタートしたこの受験生活も、気づけば半年が経とうとしています。
最初は右も左もわからず、ただGeminiに質問するだけだった私ですが、「AIをどう使いこなせば合格に近づけるか?」を試行錯誤し続けた結果、自分でも驚くような学習法の進化を遂げることができました。

しかし、順調に見える今だからこそ、大きな壁(迷い)にぶつかっています。
今日は、私の「AI学習メソッドの全貌」と、そこから生まれた新たな「戦略」を共有させてください。

【この記事でわかること】

  • ✅ Geminiだけじゃない!NotebookLMを導入した「AI学習法の進化」
  • ✅ 「解説」から「思考の矯正」へ。AIプロンプトの改善記録
  • ✅ 60点ギリギリの今、攻めるべきか守るべきか?AIが出した結論

AI独学メソッドの進化論(8月〜1月)

この半年間、科目を進めるごとに私の「AI活用術」はアップデートされてきました。単にAIに答えを聞くだけではない、独学ならではの工夫の軌跡をご覧ください。

レベル1(経済学):Geminiに「解説」させる

8月〜9月の経済学。まずはAI学習の基本スタイルから確立しました。
ここでのポイントは、「自分が何を分かっていて、何を知りたいか」を明確にしてプロンプトを投げることでした。

ただ「〇〇って何?」と聞くのではなく、「私は〇〇を××というイメージで理解しているけど、このグラフの動きと矛盾しない?」といったように、仮説を持ってGeminiに解説を依頼。これにより、腹落ち感が格段に増し、なんとか60点レベルに到達しました。

レベル2(財務・会計):NotebookLMで「傾向分析」

10月〜11月、最大の難関「財務・会計」。ここで導入したのが、GoogleのNotebookLMです。
いきなり過去問を解いても歯が立たないため、戦術を転換しました。

  1. NotebookLMに数年分の過去問テキストを読み込ませる。
  2. 「頻出の論点と、初心者がつまずきやすいポイントをリストアップして」と指示。
  3. 抽出された重要項目について、GeminiとNotebookLMに対話的に質問を繰り返し、基礎を固める。

この「傾向分析→基礎固め→過去問」というサンドイッチ戦法により、財務への苦手意識を克服し、60点の壁を越えることができました。

レベル3(企業経営理論):Geminiに「思考矯正」させる

そして12月〜現在取り組んでいる企業経営理論。国語的な要素が強いこの科目では、「メタ認知」への活用に進化しました。

解説を読んでも「なぜその選択肢が正解か」はわかりますが、「なぜ自分は間違った選択肢を選んでしまったのか」までは載っていません。
そこで私は、以下のようなプロンプトを開発しました。

「私はこの問題をBと考えた。でも正解はDだった。私の思考プロセスのどこに『誤ったバイアス』や『論理の飛躍』があったのか、厳しく指摘して思考の癖を矯正して」

これにより、Geminiは単なる解説者から、私の思考回路を矯正する「鬼コーチ」へと進化。同じ間違いを繰り返さないためのトレーニングを行っています。


緊急作戦会議:60点ギリギリの今、どう動く?

こうして3科目(経済・財務・企業)を一通り回し、すべて合格ラインの60点には乗りました。
しかし、正直に言います。すべて「ギリギリ」なんです。

時間が経てば経済学のグラフは頭から抜け落ちそうですし、財務の計算勘も鈍るでしょう。「理解したつもり」で止まっている部分も多いのが現状です。

当初の計画では「今年は3科目受験(科目合格狙い)、来年残り」という堅実なプランでした。しかし、今の学習ペースなら「もしかして、もっと行けるのでは?」という欲も出てきています。

  • プランA(堅実): 今年は3科目の完成度を極めることに集中する。
  • プランB(挑戦): 範囲を広げ、暗記3兄弟(情報・法務・中小)も攻略して今年合格を狙う。

この二択で、ここ数日ずっと迷っていました。


Gemini先生に相談した結果…「急がば回れ」の超・戦略的提案

一人で悩んでいても答えが出ないので、現状をありのままGemini先生に打ち明け、相談してみました。
すると返ってきた答えは、私の「焦り」を見透かしたような、非常に冷静かつ論理的な提案でした。

Gemini:
「マンダリンさん、結論から言うと、今年の一発合格を目指しましょう。試験までまだ半年以上あります。あきらめるには早すぎます」

私:
「本当!? じゃあ、すぐに暗記3兄弟(情報・法務・中小)の勉強を始めるべき?」

Gemini:
「いいえ、それは違います。今の60点ギリギリの状態で範囲を広げるのは、不合格のリスクを抱え込むだけです。
『今、経済学と財務・会計の重要2科目の基礎を徹底的に固めることこそが、最終的な全科目合格への一番の近道になります』

私:
「えっ、あえて今、終わった科目をやるの?」

Gemini:
「そうです。この2科目は積み上げ型です。基礎が盤石になれば、応用問題で得点が伸びるだけでなく、2次試験の強力な武器になります。
逆にここがグラついていると、いくら範囲を広げても共倒れになるリスクが高いです」

私の詳細な学習データを見せたわけでもないのに、この回答。「60点ギリギリ」という現状から、診断士試験の特性を踏まえた「王道かつ最適解」を突きつけられ、ハッとしました。


2月〜3月の「地獄の基礎固めキャンプ」計画

Gemini先生が提示した具体的なスケジュールとアクションプランは以下の通りです。

1. 期間と対象

  • 期間: 2月1日〜3月中旬
  • 対象: 「経済学・経済政策」「財務・会計」の2科目に一点集中。

2. 3つの鉄の掟
ただ問題を解くだけでは意味がありません。Geminiからは、以下の「質を高めるプロセス」を徹底するようアドバイスされました。

  • ① 原因分析の徹底: 間違えた問題を、漫然と解説を読むのではなく、以下の4つに分類して弱点を可視化する。
    1. 知識不足(知らない)
    2. 計算ミス(ケアレスミス)
    3. 時間不足(処理速度)
    4. 問題の意味がわからない(読解力)
  • ② インプット中心への回帰:
    上記の分析結果をもとに、テキストや動画に戻り、インプットをやり直す。(60点の知識を80点にする作業)
  • ③ 企業経営理論の維持:
    完全に離れると忘れるため、企業経営理論も並行して復習を続ける。

記事の締めと読者へのメッセージ

「早く合格したいなら、まずは立ち止まって足元を固めろ」。
AIにそう諭されるとは思いませんでした。

でも、このアドバイスには妙な説得力があります。「もしこのやり方で今年ダメだったとしても、強固な基礎は絶対に裏切らない。次につながる」と思えたからです。

というわけで、私の戦略は決まりました。
「2月・3月は、新規科目に手を出さず、経済・財務の基礎を『鬼』のように固める」
そして、春から一気に加速して今年合格を狙いに行きます!

皆さんに質問です!
皆さんは、過去問で間違えた時、その原因を分類していますか?
もし「おすすめの分析方法」や「基礎固めに役立つツール」があれば、教えてください!

Gemini先生の「誤答4分類」、さっそく今日から実践してみます。
独学は孤独だけど、こうやってAIを壁打ち相手にするのは本当に効果的ですね。
ちいさなことからコツコツと、それでは。

【AI活用に関するご案内】

この記事の作成にあたっては、内容の正確性と分かりやすさを追求するため、一部AIによるサポートを受けています。最終的な内容は、運営者マンダリンの責任において編集・公開しております。

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